雨が多すぎる

あじさい

こう毎日毎日、大雨が降っていると、

今、テレビが教えてくれている雨のニュースが、

昨日までに降った雨のことをいっているのか、今日どこかで降っている雨のことをやっているのか、それとも明日の雨の予報なのかもわからなくなってきます。 “雨が多すぎる” の続きを読む

災害時に遊ぶ人々

西日本豪雨の真っ最中、高知県の職員が北海道へ遊びに行っていたと今日のニュースでやっていました。その内何人かは災害の担当者だったそうです。

同じ時、霞が関では政治家が赤坂なんちゃら亭と称して飲み会を楽しんでいました。

褒めてほしいわけではありませんが、 “災害時に遊ぶ人々” の続きを読む

豪雨の爪痕

高知県を外の世界とつなぐたった一本の高速道路は、上り線が豪雨のために土石流に流されましたが(写真)、下り線を対面通行にして通行できます。

おかげで川越の旧友一行も無事、高知に来て帰ることができました。

高速道路を吹き飛ばす自然の強さと、吹き飛ばされても立ち上がる人間の強さ。

「自然との共存」などという言葉が安っぽく感じる力と力のせめぎ合い。

今日は私もありがたく高知道を使わせていただき、徳島へ買い物に行ってきました。

スダチが1kg290円。スーパーでは1000円以上はします。なんでも地元には敵いません。




仁淀ブルーは雨が作る

今日は仁淀川がやけにきれいでした。

写真は上流ですが、中流も下流も今日はエメラルドブルーまたはグリーン。

仁淀ブルーと呼ばれる独特の美しさで川は輝いていました。

仁淀川の水質が日本一に選ばれるほどきれいな理由は、勾配が急なためにちょっとの雨でもすぐに増水するので、川の汚れが溜まらずに海へと流れていってしまうからだと聞いています。 “仁淀ブルーは雨が作る” の続きを読む