顔の見える仏教

今日は日高村護国寺の仏教勉強会。

インドに始まった仏教の歴史も9回目の今は中国まできています。この会も次回で一区切り。いったん終了だそうで、毎月楽しみにしていたので残念です。

私にとって仏教史の勉強をするのは今回が初めてで、仏教の歴史はすなわち仏教を作ってきた「人」の歴史でもあり、

宗教は人間世界とは別の特殊な世界だと思ってきた私にとって、毎回新鮮な発見とうれしい共感にあふれた会でした。 “顔の見える仏教” の続きを読む

宗教な一日

11月は日高村小村神社の大祭があり、村内各地区では幟(のぼり)を上げます。

こののぼりが巨大なもので10メートルほどある木の棒を、7,8メートルほどある白い布に何かありがたい言葉の書いてある旗を付けて地区の入口に2本立てます。 “宗教な一日” の続きを読む