「3・11」に「祝い餅」を拾う

私の住む日高村は古くから水害に悩まされてきた地域で、最近でも平成26年に村の主要な部分が水に浸かる災害があり、また昭和50年には水害に伴う土砂崩れにより20名を超える方が亡くなっています。

しかし、全国的には日高村と水害の歴史について知っている人はほとんどいません。すぐ隣の町の人でさえ昭和50年の災害を覚えている人は今はもうあまりいないようです。平成26年の浸水被害を知らない人もいるくらいなので。

今日、日高村から恐ろしい水害をなくすため、新しい放水トンネルの工事着工を祝う起工式が、高知県の副知事や国会議員を招いて盛大に行われました。 “「3・11」に「祝い餅」を拾う” の続きを読む