東京へ引っ越します

急な話ですが、9月の上旬に東京の実家へ帰ることになりました。

妹と二人で暮らしている父を手伝います。

高知暮らしを心から楽しんでいたのでとても残念。

東京が落ち着いたらすぐ高知へ戻ってくるつもりです。一年先か、二年先か。まだわかりませんが戻ってきます。

あまり長く東京にいると心と体の健康を崩してしまいそうです。

高知生活はあと残りあと1か月。四国での暮らしが急に貴重な日々になりました。




久しぶりの里帰り

3年ぶりに故郷の街へ帰っています。

高知にジェットスターが就航してくれたおかげで東京で親孝行ができました。

成田まで往復5000円くらい。ただ東京を離れて久しいので成田からが長距離なのを忘れていました。

高速バスを使ったら高知への片道ジェットスター代くらいかかります。

成田から東京の中心をぬけ多摩地方への長い長いバスの道中、

あらためて東京を見てみると、どこまで移動しても目に入る景色は全部人間の作ったものばかり。自然と呼べるもののまったくない世界です。

この巨大都市を作り上げた人間の力はすごいものだと今さらながら感動を覚えました。

ふと日高村へ初めて来たときを思い出すと、

このときは逆に目に入る景色が全部自然で、人間の作ったものがほんのわずかだったことに今回と同様に感動したのを思い出しました。

あのときは目の前立つ雄大な大堂山を見ながら「ここは天国かもしれない。もしかしたらおれば死んだのかも」と思ったほど人間臭さのなさに感動したものです。

今日は久しぶりに人間臭さのど真ん中へ帰ってきました。

夜電車に乗ると誰かがおならをしたようです。

それがおよそこの世のものとは思えない異臭で、ミミズでも食べたのではないかと思われるおぞましい臭いが車内に、しかもかなり長い時間漂っていました。

人間が大好きな人には東京はたまらないところです。

表題写真は懐かしい地元の駅。