日本を支える日高の製材職人

京都の清水寺、伊勢神宮、出雲大社、箱根の関所、その他日本人なら誰でも知っている有名な伝統建築に材木を提供している製材所が、ここ高知県日高村にあります。

北添製材所のことは数か月前、日高村護国寺の寺報で知りました。

日本中に星の数ほどある製材所の中で、なぜ著名な神社仏閣がわざわざ日高村の小さな製材所に材木を注文するのか。

その理由を探るのが今回の目的です。(もう一つの目的は、新しく発行される「オムライス新聞」の記事『すっごいぞ日高村』の取材です。) “日本を支える日高の製材職人” の続きを読む