高知城を駆け抜ける男

Оさんは、私が高知に越してきて以来、必ず年に1回か2回、仲間を連れて埼玉の川越から遊びに来てくれます。

70を超えているのにとても元気な人で、川越マラソンや東京マラソンにもほぼ毎年出場するほどのエネルギッシュな人です。

高知に来ても「こうちトレーニングだ(高知と高地をかけている)」などと勝手に笑っては、そのへんを走っています。 “高知城を駆け抜ける男” の続きを読む

川越からのお客さんを迎える(1日目)

今回いらした中にはアーティスト系と教育系の方がいて、オムライス街道ホームページを見てくれていました。特にオムコレのページが面白いと言われ舞い上がりました。

日高の子どもたちの才能が認められた気がします。

川越の懐かしい話も聞けました。

私の患者さんにセミプロで作詞をしている人がいて、昔、半強制的にその詩を聞かされ、強制的に感想を求められて困ったことがあります。「残念だけど日の目を見ることはないだろう」と言葉には出さずに思っていましたが、今、彼女が作詞した歌が川越でみんなが口ずさむ歌になっていました。

彼女の喜ぶ顔が目に浮かびとてもうれしくなりました。と、同時に川越を離れていて本当によかった。高知にいるおかげで強制的に感想を考えなくてすみます。

明日も仕事が終わったら川越の皆さんと合流することになっています。

写真は日高村のアオバズクのいる木。