日高村と再会

日本の流通網の末端。

産地を旅立った野菜たちが最後にたどり着く最果ての消費地、埼玉県吉川市のスーパーで日高村の仲間たちとばったり再会しました。

シュガートマトのみんなです(表題写真)。

トマトは何にも言わないけれど、日高村の住民同志、偶然の出会いを喜びあいました。

しかし何かが違う。

日高村で出会うシュガートマトよりも心なしか大きい気がします。

長い旅を経験してサイズが一回り大きくなったのか。

パッケージに日高村と書かれていないのも違和感を覚えます。

「日高村以外で採れたシュガートマトなんじゃないの?」と知らない人は言います。

ノー!。

この地球上でシュガートマトを名乗れるのは選ばれた日高村産フルーツトマトだけ。

吉川で見たシュガートマトが日高村産かどうか気になります。

見るだけではなく買ってくればよかった。

ま、食べても私にはわからないけど(笑)。

シュガートマトにバイヤーが日本一の評価

日高村産ブランドフルーツトマト「シュガートマト」が、

日経新聞の行ったバイヤー調査で、全国の主要25ブランドの中で1位に選ばれました。

評価項目の中でも特に「味」と「果肉質」で他を寄せ付けない高評価をいただき、2位とは約20ポイントもの差をつけた圧倒的な1位です。 “シュガートマトにバイヤーが日本一の評価” の続きを読む