SL、日高村を走る

国道33号線がJR土讃線をまたぐ岡花跨線橋から西側、岩目地方面を眺めるのが好きです。

とくに鉄道ファンというわけではありませんが、森と田んぼの中を一両編成の土讃線がトコトコ走る姿はいつまでも見ていたくなる光景です。ディーゼルエンジンの大きな音も魅力的です。

「土讃線の一日も早い電化を!」との声もありますが、電線のない土讃線の解放的な景色は一見の価値があります。汽車が周囲の森や田んぼや川と調和して走っているのは電線のない土讃線ならではの光景ではないでしょうか。

せっかく電線がないのだから、ぜひとも蒸気機関車(SL)が日高村を走っているところを見てみたいと思い、ネットで調べてみました。

2006年日高村日下駅にSLが来ていました。

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C56と一緒に映る日下駅前の大イチョウと烏ヶ山は日高村ファンには感動モノです。もちろんSLの汽笛の音はSLファンでなくても感動モノです。

以来、10年以上日高村にSLは走っていません。JR四国さん、よろしくお願いします。またSLを走らせてください。日高村は日本一SLの似合う村です。

汽車ガールとSLと日高村。

電化ではなく蒸気化が四国ににぎわいを取り戻す切り札になるはずです。

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