ふくろうと会話

久しぶりに回転寿司の無添くら寿司へ行きました。埼玉にいるときはよく行きましたが、高知に来てからは初めてです。日本全国同じレイアウトの店内のためか一瞬自分がどこにいるのかわからなくなってしましました。

頭では自分が高知にいるとわかっているのに感覚が迷っている。不思議な感覚です。外に出てイオンを見てもこの不思議な感覚が続きましたが(イオンも全国ほぼ同じ外観だからかも)、日高村に近づくにつれて現実感が戻ってきました。いつのまにか自分が緊張していたことに気づきました。

暗くなって家に着くと裏山から聞いたことのない鳥の声が聞こえました。

「ゴッホウ ゴロッケゴッホゥ」(ふくろうの鳴き声ウィキペディア

声の主がふくろうというのは後で調べて分かりました。そのときはわからなかったので不思議な声が聞こえる裏山の木を必死に探しましたが(写真上)、姿は見えず聞こえるのは「ゴッホウ ゴロッケゴッホゥ」。

そこで私もこの鳴き声を真似てみました。「ゴッホウ」

返事が返ってきました!「ゴッホウ」。

しばらくの間、本物のふくろうと偽のふくろう(私)との間で「ゴッホウ」「ゴロッケゴッホゥ」の応酬が続きました。ふくろうと会話しているような、合唱をしているような、またはデュエットをしているような。興奮しました。楽しくて笑いがこぼれました。

もしかしたら埼玉の川越にもふくろうはいたのかもしれません。

しかしその声に気づく余裕が私にはなかったようです。

日高村の透きとおった空気が私にふくろうの声を届けてくれました。

山の香り

以前のブログで、日高村で仙人と呼ばれる老人が山で出会ったマムシ(土佐弁でハメ)をその場でさばき晩ごはん用に持ち帰った話を書きました。

仙人、素手でマムシをさばく。

今日は仙人を上回る「猛者」の話を聞きました。

役場の同僚やっさんは以前5年間ほど土地の調査で村内の山を歩き回っていたそうです。その時同行した老人がとんでもない猛者で、捕まえたマムシを素手でさばいた後、心臓を取り出して生のまま食べてしまったそうです。

聞くとこの老人は我が家から1キロほどの場所に住んでいるのですが、普通に話していてもうちまで届くほど声が大きいそうです。マムシの心臓おそるべしです。今年85歳。

近所だとわかったので今度訪ねてみようと思います。声が大きいのですぐ見つかるはずです。

仙人も猛者も、山では匂いがいろいろなことを教えてくれると言います。

マムシは白粉(おしろい)の匂いがするそうです。

「白粉の匂いがしたら気いつけや。ハメがおるき」

どっちみち白粉の匂いがわからないとハメは見つけられません。

日高村の聖地「大滝山」では昔は秋になると山中が松茸の匂いでいっぱいになったそうです。

それなら私にもわかるかもしれません。松茸もだいぶご無沙汰なので自信はありませんが。

私も時々日高の山を歩いています。今日はヤマセミと出会いました(写真上)。

本当にヒスイ色の美しい鳥です。感動します。

きれいに草刈りされた道。

リターンサイクリストへ耳寄りなお知らせ

「村営ひだか里山レンタサイクル」が来年一月の開業に向けて始動しました。

今日、新品のレンタル用自転車が2台職場に到着し、さっそく村内に設定したコースを試乗しました。乗ったのはブリジストンサイクル製のクロスバイク。クロスバイクが何かは知りませんが気にしません。

私をはじめとして「ひだか里山レンタサイクル」を担当しているスタッフ3人は全員自転車経験がこの30年ほぼゼロ。自転車を納入してくれた日高モータースさんだけが頼りです。

中年になってもう一度オートバイを楽しむリターンライダーのようにリターンサイクリストという言葉があるかどうかわかりませんが、今日の私はリターンサイクリストです。私の記憶の中のかっこいい自転車は、二つ目のヘッドライトと6段ギア。今日乗った30年ぶりの自転車クロスバイクは24段ギア。やたらギアだらけでもうどう使っていいかわかりません。二つ目のヘッドライトの代わりにハンドルに小さな懐中電灯が付いていました。昔とはだいぶ違うけれど、ものすごくかっこいい自転車です。

ふらふらしながら走り始めましたが、自転車ど素人の私たちが作った「ひだか里山サイクルコース」は我ながらとても快適なコースです。ほとんどが平坦な道とちょっとした坂道で構成されたコースはゆっくり走って約2時間弱。適度な運動をしたいリターンサイクリストにぴったりです。しかも道は空いていて村全部を貸し切って走っているようでとても爽快です。青空の下には、山と田んぼときれいな小川と自分だけ。スピードの出し過ぎに注意です。

これからまた自転車を楽しんでみたいと思っているリターンサイクリストに「ひだか里山レンタサイクル」はおすすめです。レンタル料金はブリジストンのかっこいいクロスバイクを一日自由に乗れてたったの500円。の予定です。少しお得すぎる気もします。

それにしても自転車ってこんなにお尻が痛くなるものでしたっけ?

いい汗をかいた後は、おいしい日高村が待っています。

マンマ亭さんのフレンチトースト。

よい鍼灸師の見分け方

日高村オムライス街道応援ソングリベットボタンさんが歌う「トマトの神様」が素敵な曲で本当によかったです。同じ日高村に関わる者として自信をもってお客さんにすすめることができます。変な曲だったらどうしようかと思っていましたが、ひいき目でなく(ひいき目かもしれないけど)良い曲です。リベットボタンさんは声もとてもきれいですし、見た目もかわいいし、そのうえとても魅力的なイラストを描きます。

リベットボタンさんはこれからどんどん売れて、一緒に日高村もどんどん盛り上がる未来を目に浮かべてニヤニヤしています。

と、そこで昔のことを思い出しました。

日高村でモノを売るのも東京でモノを売るのもどちらも同様に難しいということを最近すっかり忘れていました。日高村の観光を売る方が東京で観光業するよりも難しいと思い込んでいました。けれども商売の難しさは田舎でも都会でもまったく同じです。過去はいつも美しい。東京は人口が多いからモノが簡単に売れるけど、日高村は人口が少ないからモノが売れないと勝手に思い込んでいました。しかし成功にどこにいるかは関係ありません。東京だって大変です。

そこで関東でがんばっている鍼灸師の後輩のみんなに「これをやれば鍼灸師として成功する三つの方法」をお伝えします。これは同時に鍼灸師ではない人にとって「よい鍼灸師を見分ける方法」になると思います。

その1。

普通の鍼灸師でよいと思ってはいけません。天才または神レベルの鍼灸師でなければ患者さんはお金を払ってまで治療を受けません。どんな苦痛も1分で取り除ける鍼灸師になってください。大丈夫です。才能があれば誰でも簡単にできます。

その2。

患者さんの期待通りでは不合格です。期待を超える結果を出して初めて患者さんは感動してくれます。そうでなければ信頼関係は築けません(リピーターになってくれません。リピーターになるのが患者さんにとって良いことではありませんが)。腰が痛いと言われて腰だけ治すのでは足りません。腰の痛みを取るのは当然で、それ以上に患者さんが想像もしたことがない健康を体験させてあげてください。

その3。

効きそうな治療法を追いかけるのをやめ、目の前の患者さんに全力で集中し、患者さんの身体から治療法を引き出してください。医療業界の法則に「内容に関係なく新しい治療法ほどよく効く(古くなると効かない)」というのがあります。よく効くともてはやされいる最新の治療法は、流行している時点でもう古くなっています。患者さんの身体から自分だけの最新の治療法を作り上げてください。

この3つをやれば鍼灸師として簡単に成功できます。グッドラック。

南国市の楽しいレストランはグドラック

もう一つ、良い鍼灸師はあまりお金に執着しません。治療代の高い鍼灸師は要注意です。

そして、

どなたか日高村の観光が盛り上がる簡単な方法をご存知でしたら教えてください。

土のちから

実りの秋になると高知の土のちからに圧倒されます。

耕作放棄地の我が家の庭にもかつておじいさんが蒔いた種の生き残りが勝手に実をつけます。目の前の山は食べられる山野草の宝庫です。

明日、世界経済が崩壊して電気もガスも水道も止まってさらに外からの食料の流通が止まったとしても、高知の土が勝手に食料を生産してくれます。もちろん飲める水はいたるところに流れています。

この点が都会との大きな違いです。

都市部の土地は瘦せていて生産力も小さいうえに人口密度が高いので、いざというときに人を養う力はないはずです。東京では生きるための唯一の方法がお金です。お金で食料のほか生きる手段すべてを買うしかありません。なので都会の生活はいつも不安が付きまといます。「お金がなければ生きていけない」。よく聞く言葉ですが都会では本当です。実際は「お金があっても生きていけない」が本当です。明日世界経済が崩壊すればお金にはなんの価値もなくなります。

東京の人がよく働くのは不安に突き動かされているからだと思います。

先日司牡丹の社長さんが講演会で、高知は新鮮でうまいものが食べられるから料理が発達しなかった。まずい食材しか手に入らない地域ほど料理がよく発達したと言っていました。

その通りだと思います。金儲けも同様です。不安が多い人ほど必死に働きます。

飢え死にのない豊かな土地に暮らして必死に働く必要がどこにあるのでしょうか。

高知の人にはビジネス感覚がないと批判されることがあります。確かに高知でビジネスの勉強会に行ってもビジネスの話を聞いたことがありません。今日参加した会もそうでした。移住して最初のころはそのことにとてもイライラしました。もっと金儲けができるのになぜやらないんだと。

しかし今はもうイライラしません。

今は高知の暮らしが「正しい」と思っています。豊かな土のちからに守られて暮らすのが人の本来の姿です。都会の人はみんな高知の土のちからを学ぶべきだと思います。生産力の高い土は生きる不安を取り除く最良の処方箋です。

仁淀川のごちそう

日本一の清流仁淀川に来れば誰でも日本一おいしい川の幸を食べたくなるのが人情です。

しかしおいしい川の幸はそう簡単には食べられません。仁淀川でも天然の鮎やウナギはとても貴重でめったに口にできません。

ある観光会社が仁淀川上流にある越知町の住民に「越知町で一番おいしい店はどこか」アンケートをとったそうです。自由軒本店が一番になりました。ラーメンとおでんのおいしい行列のできる店です。川の幸はメニューにありません。さらに上流の仁淀川町でも同じアンケートしたらドライブイン引地橋が選ばれました。うれしいことにこの店には川魚が置いてあります。しかしこの店で一番おいしいと評判なのはおでんです。実際、死ぬ前に一度は食べたいおでんナンバーワンです(これは個人の感想です)。

(写真)ドライブイン引地橋のおでん。

ちなみに日高村で同様のアンケートをとっても川魚の店が選ばれることはありません。川の幸を食べさせる店がないからです。おそらくオムライスのおいしい店が選ばれるのではないでしょうか。あるいはラーメンのおいしい店かもしれません。または馬刺しのおいしい店かもしれません。

(写真)日高村クッチーナかねしんの馬刺し。

天然のものは安定供給ができません。なので川の魚は商売向きではありません。獲れたり獲れなかったり、質が良かったり悪かったり、大きかったり小さかったりするのが自然です。これでは店が開けません。

せっかく東京から来てくれた人に、鮎ではなくおでんやラーメンをごちそうするのは少し心苦しいのですが、これが仁淀川のごちそうです。日本一甘いトマトを思い出に持ち帰ってください。

もちろん仁淀川のそばに住むのは他にはない良さがあります。夏、川エビ漁に誘ってもらい自分で獲った川エビ(半分以上は達人からもらったものですが)をから揚げにして食べたのは忘れられない楽しい体験です(写真一番上)。11月も終わろうとする今でも思い出します。

ところで、今までに食べた鮎で一番おいしかったのは、ごめんなさい仁淀川、中村で食べた四万十川の鮎です。魚臭さゼロ。新鮮な野菜を食べているかのようなさわやかなおいしさにショックを受けました。

おそらく仁淀川の天然鮎もこれと同じくらいおいしいはずです。私も運がよければいつか食べられるでしょう。

イベントのあとに思うこと

日高村最大のイベントひだか茂平マラソン2016が開催されました。全国から集まった1200人以上のランナーが雨の日高村を駆け抜けました。私もウォーキング部門を一緒に歩く仕事と片付けなどスタッフとして参加しました。だいぶ濡れましたが、日高村がたくさんの人でにぎやかな様子にテンションがまだ上がっています。

メイン会場となった運動公園は、村の人によく「あの公園を使う人などおらん。いつもガラガラやき」と言われますが、週末はたいていスポーツを楽しむたくさんの人でにぎわっています。実は日高村はスポーツの盛んな村です。休みの日だけでなく普通の日でもぜひ日高村でスポーツを楽しんでほしいと思います。まあ私は頼まれても走りたくないタイプの人間です。唯一イノシシに追いかけられたら走るかもしれません。そんな私でも運動公園の芝生を見ると思いっきり走ってみたくなります。それほどきれいな芝生です。

日高村の人は自分の村に対して時々とても謙虚になります。今日ウォーキングのスタッフとして一緒になった女性も「なにもない田舎やき。私たちがガイドして少しでも楽しんでいってもらわんと」と言っていましたが、移住者の私に言わせれば日高村の魅力を語るのに言葉はいりません。ただ自由に歩いて見てもらうだけでも十分楽しめる村です。観光化されていない本物の里山は一見の価値ありです。日高村に慣れると田舎や自然を売りにしている観光地がとてもわざとらしく不自然に感じられます。

また「昔は通り過ぎるだけの村だった」とも言われます。日高村を通り越してどこへ行くんだって感じです。オムライスを食べに来たついでに少し村の散策を楽しんでみてください。ふるさとに帰ってきたかのような懐かしい気持ちになれるはずです。

 

なんでもそろう高知のレストラン

デパートの食堂に行くと和洋中なんでもメニューにそろっているのでどれにしようかいつも悩みます。ハンバーグと寿司とステーキと刺身定食とチャーハンとうな丼とかつ丼と天ぷらそばとキツネうどんとラーメンがずらっと並んでいるとかえって選べなくなります。酢豚もオムライスも捨てがたい。贅沢で幸せな悩みの時間です。

高知でレストランに行くといつもデパートの食堂状態です。

日高村オムライス街道の名店レストラン高知マンマ亭もそうです。両方ともラーメンがおいしいことでもよく知られています。

高知県最古のファミレスといわれるレストラン旭もキャラクターのとんがりちゃんがかわいいグドラックも和洋中全部そろっています。

南国市のビストロセルフィーユはなぜでしょう?メニューに和と洋はあるのに中華がありませんでした。

しかしビストロセルフィーユはただものではありません。今日食べた「ステーキとエビフライのランチ」(写真上)ではライスとパンのほかに追加料金なしで握り寿司が選べました。迷わず寿司まっしぐらです。寿司とステーキとエビフライの異種格闘技を堪能しました。

ライスの代わりのにぎり寿司。その辺の回転寿司よりもはるかにおいしかったです。

太平洋の「海とレモン」

「海とレモン」さんは四万十市中村のアロマテラピー&エサレンボディワークの一軒家サロンです。この夏レモンの似合う瀬戸内海から太平洋の中村へ移住した素敵な女性が営んでいます。

中村は不思議な街で、世界中から優れたセラピストが集まってきています。セラピストというのはアロマセラピストや整体、タイ式マッサージ、アーユルヴェーダ、鍼灸など手を使った施術全般をいいます。10月に行われた四万十養生塾でレモンさんと会って以来とても魅力的なセラピストの皆さんと交流ができ、私も中村に魅了されています。もちろん一番好きなのは日高村です。

日高村と中村とは歴史的に浅からぬ縁があります。四国を平定した長宗我部元親と最大の激戦を繰り広げた日高(当時は日下)の土岐城主は中村の土佐一条氏の家臣でした。もう一つ、どうでもよい小さな縁ですが私の祖母は中村の出身です。

レモンさんのエサレンボディワークとも勝手な縁を感じています。アメリカの西海岸にあるエサレン研究所は世界中のセラピーを集め研究している有名な機関で、私たちセラピスト憧れの場所です。エサレンボディワークはこの研究所から生まれました。レモンさんはこの研究所の出身です。

私はエサレン研究所ともボディワークともまったく関係がありません。なのにエサレン研究所の名前を勝手に使ったことがあります。日高村地域おこし協力隊に応募するとき「日高村に日本のエサレン研究所を作る」と応募動機に書きました。私も、もちろん日高村の人もエサレン研究所のことなんてまったく知らないのにです。本気で世界中のセラピーを集める気があったわけではなく、かといって必死に鍼灸院を開業するつもりもなく、本音はただ日高村が好きになったので応募したのですが、そんな子供っぽい動機ではだめだと思ったので、エサレン研究所などと言って体裁を整えてみました。エサレン研究所および日高村関係者の皆様にお詫びします。

こんな感じで応募動機を書いてすぐにエサレンのことなど忘れていたにも関わらず、レモンさんのエサレンを聞いた瞬間、勝手にまた縁を感じてしまい、中村または日高村に日本のエサレン研究所を作れる気が本当にしてきました。優れたセラピーを求めて世界中から高知に人が集まる。そんな日が将来くる気がしてきています。

レモンさんは四万十川の美しい景色を見たとき即座に四万十に住むことを決めたそうです。私は一度も日高村を見たことないのに住むのを決めました。二人ともアホなのかもしれませんが、よく言えばどちらも土佐との不思議な縁を感じます。

よいセラピーには美しい場所が必要です。レモンさんは美しい四万十で最高のアロマセラピーとエサレンボディワークをおこなっています。

今夜、日高村の夜空には美しい天の川が流れています。私が任期終了後何をやるかはわかりませんが、日高村で鍼灸やるのも魅力的です。

写真は日高村の青い空です。

四国でバイクに乗らずにどこで乗る?

「四国でバイクに乗らずにどこで乗るんですか?」

四万十市中村を起点に日本中をオートバイでツーリングしている素敵な女性に言われました。最近、日高村から四万十市中村へ行くことが多く、そのたびにバイクを売ってしまったことを後悔しています。バイクで走ったら最高の山と海の道が続いています。

アロマテラピーと整体とタイ式マッサージの先生と交流してヨガの先生が作るベジタリアンのランチを食べに行くために今回四万十市中村へ行きました。以前の私の仕事が鍼灸師だったので(今でも頼まれればやりますが)その縁で知り合った皆さんです。

オートバイのライダーはタイ式マッサージの先生です。仁淀川流域のことを私よりもよく知っていました。仁淀川は上流から下流までツーリングに最高です。バイク乗りたい。。。タイ式女性の言葉が胸に突き刺さります。彼女が乗っているバイクがホンダCB400SB。私の乗っていたのがスズキV-Strom1000。二人で話し合って高知に一番ぴったりなバイクがヤマハセロー250

これがヤマハセロー250。

海と山の両方のツーリングを同時に楽しめるのは高知の特徴です。仁淀川の渓流沿いの山道を楽しんで1時間も経たずに海風を受けながら太平洋の道を走る心地よさは言葉になりません。たぶん最高です。バイクがないので想像するだけですが。

ところでアロマや整体、マッサージ、鍼灸、ヨガなどを総称してセラピストとか手技療法家といいます。中村にはこのセラピストが多くて町全体がリラクゼーションの雰囲気にあふれています。ハワイにいるかのような感覚になります。

それにしても今日は久しぶりに整体を受けました。とても腕のよい整体師さんで筋が完全に緩んでしまい今眠くてどうしようもないです。

おやすみなさい。