鍼の捨て方を教えてもらう

鍼灸師なのに※鍼(はり)の捨て方を知らないのか、と言われそうですが、埼玉時代は病院勤務だったので、医療廃棄物と一緒に捨ててもらっていました。(※私たち日本の伝統鍼灸系はハリを鍼と書きます。これに対して中国系や現代系では針と表記します。)

そのため個人ではどうやって鍼を捨てるのか知らずに10年以上鍼灸師として生きてきたことになります。

今日、隣の席にいる村のゴミ担当が調べてくれました。 “鍼の捨て方を教えてもらう” の続きを読む

里山鍼灸院

日高村の歴史は古く、小村神社に所蔵されている国宝の大刀が古墳時代後期の製作ということからみても、1000年以上の歴史があります。

ここでは1000年間も自然と人が仲良く共生してきました。

そんな筋金入りの里山で、鍼灸治療ができると思うとワクワクします。 “里山鍼灸院” の続きを読む

炎天下に荷物を運ぶ

9月から開院のひだか鍼灸院に置いてある大家さんの荷物を、大家さんと一緒に運び出しました。大きい家具から小さいものまでけっこうな分量があります。

最初は梅雨が終わってすぐにやる予定だったのですが、梅雨が終わるとすぐにこの猛暑。

下手すると死んでしまいます。この恐ろしい暑さが少し落ち着いたらと思っていたら、いっこうに収まる気配は見えず。今日やることにしました。 “炎天下に荷物を運ぶ” の続きを読む