校長先生の思い出

日高村の月

「田舎の人は皮膚が厚いので、鍼も長くて太いものを使う必要があります。」

今から20年ほど前、私が卒業した鍼灸学校の女校長が教えてくれました。

これはたいへんな偏見で、実際現場に出て何千人と施術をしても都会の人と田舎の人の皮膚の厚さに違いはありません。 “校長先生の思い出” の続きを読む

ひだか治療院は明日開業

赤とんぼ

日高村から東京多摩市へ移転した「ひだか治療院」は明日開業します。

消費税はいただきません。

高知県日高村時代は「鍼灸院」でしたが、これを機により治療に特化した「治療院」となりました。

それ以外大きな変化はありません。(場所は大きく変わりましたが)。

実はベッドなどのセッティングがまだです。明日朝「ざんじ」(土佐弁のすぐに)やります。

今日は増税前の買い出しへ行き、草刈り機の燃料を仕入れてきました(ひだか治療院には関係のない買い物です)。

ひだか治療院 〒206-0021 東京都多摩市関戸2-32-5カネシロビル3F




八十八か所巡りの忘れ物

「お遍路は八十八のお寺を巡って終わりではない」ということを先日NHKのテレビで見て知りました。

八十八番目のお参りをしたら、最後に1番の札所へお礼を言って終了だそうです。

3月に八十八か所を巡り終わり、すっかり満足していたところにそんなことを言われてしまったので、急きょ徳島県にある一番札所「霊山寺」へお参りに行っていました。 “八十八か所巡りの忘れ物” の続きを読む