酒席のあと、田んぼ道にて

以前患者さんに短歌の先生がいて、詠み方を少し教わりました。

飲み会のあと田んぼを歩いていてあまりに気持ちがよかったので、久しぶりに詠んだ歌です。

「ほろ酔いに夜風もやさし田んぼ道 月がなければ満天の星」

空には十五夜の月がきれいでした。

酔っている割にはなかなかいい感じの短歌になった気がします(笑)。