「坊っちゃん」の中の高知

夏目漱石の「坊っちゃん」を読み返しています。

以前読んだのはたぶん中学生の頃。東京にしか住んだことのない、四国も松山も知らない頃です。

内容はもうほとんど覚えていないのですが、四国に住んでいる今読んでみたらどんな発見があるのか知りたくて読んでみました。

「坊っちゃん」ではまず松山がものすごい田舎だと書かれています。 “「坊っちゃん」の中の高知” の続きを読む

四国いいとこ

大阪で警察署から逃げた男は、高知県須崎市の道の駅で警察官から職務質問を受けていました。

警察官は、深夜身分証明書も持っていない男を「どこも怪しいところはない」と自転車の登録も調べずに解放したそうです。

愛媛にいる時、男は堂々と県庁に乗り込みサイクリングマップももらっていました。しかも2度。

どんな犯罪者でも四国に来れば、お遍路+自転車=いい人になれます。 “四国いいとこ” の続きを読む