3カ月ぶりの床屋

商店街を通りかかると行きつけの床屋が営業再開しているのを発見。

伸び放題の髪に別れを告げるため、迷わず飛び込みました。

復活した店内は完全コロナ対策仕様。待合はレイアウトが変えられ2人しか入れないし、お客さんが一人終わるたびに換気して椅子もハサミも全部消毒です。

私の番がきて椅子に座ると鏡のすぐ横に「感染防止のため必要のない会話はご遠慮ください」との張り紙。

つもる話もいろいろありましたが、今日は黙っていようと口を閉じていたら、マスターの方が久しぶりの再会におしゃべり全開。

私がコロナなんて気にしないのを覚えてくれていたようです。

そこはさすが床屋。多摩市中の情報がすべて集まっています。

この数か月、コロナは多摩市内をいかに混乱させ、多摩市民はそれにどうやって立ち向かってきたかを、いろいろ教えてくれました。

全部書くことはできませんが、結論だけいうとコロナはやっぱりたいしたことありません。

私がここ数十年戦ってきた癌の方がよっぽど大変です。

この程度の伝染病のために経済を止めてしまうのはやはり賛成できません。

大不況が本格化する前に、

コロナ患者の代わりに自粛警察を隔離して、社会活動を全面再開すべしと思います。

床屋も営業再開について、お客さんから「まだ早すぎるんじゃない?」と皮肉を言われることもあるそうです。

社会活動の足を引っ張っているのは、コロナなのか人なのか、しっかり分けて考えないと、まじめに働いている人の生活が立ち行かなくなります。

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