鶏のおかげ特製鶏塩らーめん

以前から気になっていたラーメン屋「鶏のおかげ」へ行ってきました。

鶏のダシが最高。

透き通ったスープのシンプルなラーメンが好きです。

多摩は学生向けのコッテリドロドロのラーメン屋ばかりで閉口していました。

雑味のない、脂でごまかさない、穏やかですっきりしたスープはとてもおいしく、食べていてホッとします。

 

緊急事態宣言下の多摩にそれほど大きな変化はありません。

人出もいつも通り。

どうやらコロナは仕事を休んだり家に引きこもったりする言い訳にはならなくなってきたようです。

 

テレビを観ていたら、コロナワクチンの申し込みのため新しくできた高知市役所の中に大勢の人が殺到している映像が流れていました。

久しぶりの高知のニュースでうれしくなりました。

ただその様子はまさに密。

高知は県全体でもコロナ感染者が一日に数人出るか出ないかなのに、

ワクチンを打つメリットとデメリットを天秤にかけたら、圧倒的にデメリットの方が上回るのではないでしょうか。

ワクチンを打った直後に死ぬリスクといまだよくわからないワクチンの長期的な身体へのダメージのリスク、

加えてワクチン申し込みのため3密により感染するリスクと比べたら、高知でワクチンを打つメリットはどれほどあるのでしょう。

ワクチンで感染を防ぐとか重症化を防ぐとか言ったって、肝心のコロナウィルス自体が高知にそれほどいないのに、いったい何を防ぐためあえてワクチンを打つのか、とても不可解です。

ただ少なくともワクチンにはコロナへの恐怖心を癒してくれる効果だけはありそうです。

もしかしたら感染者が少ないほどコロナへの恐怖は大きくなるのかもしれません。

東京のように一日に千人とか二千人が感染した日を経験してしまうと、コロナなんてこんなものかという気になります。

ワクチンは恐怖心の強い地域と人から優先的に摂取するって戦略はどうでしょう。

そうすれば毎日ももう少し静かになるでしょうし、私が高知へ帰れる日も近くなるはずです。




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