鳥貴族へ行ってみた

ツイッターで高知あるあるをいつも発信している人が、高知に来てほしい全国チェーンの店第1位に居酒屋「鳥貴族」を選んでいました。

味に厳しい高知の人が「ぜひ来てほしい」と言うくらいだから、相当ハイレベルな店に違いない。

そこでさっそく近所の鳥貴族へ(写真)。

結論から言うと、私の個人的な感想ですが、鳥貴族さんは高知へは行かない方がよいと思います。高知の舌に太刀打ちできるかどうかはなはだ疑問です。

ツイッターの人はもしかしたら298円均一に魅力を感じたのかもしれません。

こちらも結論から言うと、相応の値段をつけてくれた方が客としてはお得に楽しめます。

ひとしきり飲んでから店の外へ出ると、近くにあった1本98円の別の焼き鳥屋の看板が輝いて見えました。

それはそうと、

多摩の居酒屋の衰退ぶりは大変なものです。どこを覗いても店はガラガラ。

私が多摩にいた30年前にはどの店も人でいっぱいで、煙草の煙と学生たちのにぎやかな笑い声であふれていたのに。

若者が減って年寄りが増えたせいだと地元の人は言います。

けれど高知も老人ばかりなのに市内の飲み屋街はいつもたくさんの人でにぎわっています。

県民性というのはやはりあるようで、高知の明るさと多摩の暗さは好対照です。

地域の活気は人の多さでは決まらない。と思います。

住民の自律性と食のおいしさが地域に活気をもたらすのではないでしょうか。




コメントを残す