鬼の草刈り

鬼のように草刈りをしました。

日高村村立錦山公園です。

午後の1,2時間程度、駐車場と通路の目立った雑草だけをテキトーに刈るつもりでしたが、どういうわけか職場ほぼ総出の本格草刈りとなり、かなり本気で(鬼のように)4時間も刈ってしまいました。

斜面もやったので上出来です。

去年の今頃も同じ場所をやりました。

その時はあまりよくわからなかったことも1年後の今日は少しわかります。

例えば、イタドリとワラビは食べられる。

今日は、木のように成長したイタドリとシダと区別できないくらい大きくなったワラビを刈りまくりです。食べられるからって容赦しません。

食べられる野草を雑草と言ってバリバリ刈ってしまうのだから贅沢な話です。

まあもうイタドリもワラビを食べられる時期は過ぎていますが。

帰りに上司が破竹(ハチク)を軽トラに入れていました。

ハチクはタケノコの一種でもちろん食べられます。

しかし今回は人間が食べるのではなく、

田んぼの天敵「ジャンボタニシ」が稲の代わりに食べるように水田に放り込んで置くのだそうです。ジャンボはハチクを食べるので稲が食べられずに済みます。

ハチクはとてもおいしくジャンボタニシもたいそう喜ぶにちがいありません。

ちなみにジャンボタニシの卵は鮮やかなピンク色。田んぼの畔などに密集してくっついてる姿は大変気持ちの悪いものです。

ジャンボタニシに食われた田んぼは全滅する運命にあります。

 

錦山公園はまだまだ広く今日だけでは全部の草刈りは終わりませんでした。

あともう1,2度くらい鬼の草刈りが必要です。




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