高知の中の大阪

大阪行のジェットスターのチケットが500円台で買えました。

飛行機で高知から大阪へ片道たったの500円。復路は3000円台ですがそれでも大変な安価です。

この値段なら墜落しても文句は言えません。1月に行ってきます。

鍼灸院の方はこう臨時休業ばかりだと経営がはなはだ不安になりますが、しばらくは好奇心を優先です。

大阪へは過去に一度だけ行ったことがあり、その時は病気の友人と二人連れで旅を楽しむ余裕がまったくなかったために、実質的には今回がほぼ初めての大阪。

そのようなわけで大阪のことはほとんど何も知りません。

高知でうどん屋巡りをしていると、時々讃岐うどんとは似ても似つかないうどんと出くわすことがあります。

細くヌルヌルした麺で汁に溶けて無くなってしまいそうなほど力のないうどんです。

エッジの効いてコシの強いうどんそのものを楽しめる讃岐うどん(写真はいつものきよたきの今日はざる)とは正反対。

「なんだこれは?」と思っていたのですが、最近この細くコシのないうどんが大阪由来だと知りました。

ガイドブックによると大阪ではうどん屋に行って「肉すい」という麺のない汁だけを注文することもあるそうです。

この存在感のないうどんなら汁だけでもいいやとなるのもわかります。

高知には大阪の文化がけっこう入っているようですが、私が大阪のことを知らないので気がつきません。

牛スジカレーというのも高知ではよく見ますがもしかしたら大阪出身です。あともちろんたこ焼き。

そのくらいでしょうか。




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