高知に来て初めて結婚式に出る

昨日はとんでもなくおいしい焼肉を食べ、今日は友人の結婚披露宴。

慶事が続いています。

一般的にこのような移住系ブログで地元の結婚式に出たとなると、どうしても「高知の結婚式は東京とこんなに違います」的なこと書きたがりますが、引越しして1年以上も経つと違いを強調するのには飽きました。

結婚式はどこでも感動的。

高知も東京も変わりません。同じ人間。同じ日本人です。

それでも若干の地域差はあります。

例えば、今日の私は黒の礼服に白のネクタイ、胸ポケットには白い飾りハンカチという服装。物心ついてから結婚式といえばこのスタイルで、どこの式場に行っても男は全員これでした。

しかし今日ほとんどの男性参列者は普通のスーツに柄物のネクタイ。

私一人だけ異常に気合が入っているような恥ずかしさを感じました。

よく花嫁よりもド派手なドレスを着てきて白い目で見られている女性がいます。そんな感じになっていなかったか心配です。

まあ気合が入ってないと思われるよりはましです。

他に地域差と思われたのは、

新郎と新郎の父が共同で「鰹のたたき」を焼く儀式があったことでしょうか。

これは高知一般の儀式ではなく、今回の式だけだと思われます。

とてもおいしい鰹のたたきでした。

料理も最高。

お二人ともいつまでもお幸せに。




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