高知に来てうどんを食べたがる人は

香川へ連れて行って一緒に讃岐うどんを食べます。

「昨日はおいしいカツオのたたきを食べたから今日はうどんが食べたい」

東京から来る人は時々こう言われます。高知を讃岐うどんの本場だと思っている人は意外と多いです。

そんな時は香川まで一緒に行きます。私は讃岐うどんの大ファンだからです。

今日行ったのは、観音寺市の「本場かなくま餅福田」。

写真上は「冷たいぶっかけうどん大」。なんと350円!この店の名物は「白みそアン雑煮うどん」(写真下)。それでも560円。

両方とも、信じられないくらいおいしくて信じられないくらい安い。

もし私が香川の人間なら絶対に移住しません。一生讃岐うどんを食べ続けます。

ただ万が一、うどんに飽きたらこれ。

元祖たこ判小前

30分の待ち時間も苦にならないおいしさです。大判焼の中身からアンコを抜いて、代わりにタコとキャベツと玉子を入れた物。一言でいえば具がタコのお好み焼きです。結局うどん粉ですが、これも驚きの150円。

最後になりましたが、高知にもおいしいうどん屋さんはあります。

土佐市高岡の黒潮うどんです。

おススメはうどんなら何でもと絶対「とり天」。しっとりした鶏のむね肉とサクサクの衣は、、コクがあるのにさっぱりとしていて何枚でも食べられるおいしいさです(恥ずかしいのでいつも1枚だけですが)。

記憶があやふやですが、とり天って関東にはない食べ物のような気がします。

四国で充実の食べ歩きを続けていると、関東に住んでいた頃の記憶がしだいに薄れてきます。竜宮城の浦島太郎の気分です。

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