高知に住んでみて良かったこと

年末から日高村の私の家に来ている義父の体調がとても良いそうです。

東京にいるときは毎朝、蓄膿症と花粉症が悪化して鼻血が出ていたそうですが(なんじゃそりゃ?って感じですが)、日高村に来て両方ともすっかり治ってしまったそうです。

毎朝が快適だそうです。

もちろん日高村でも普通に病気もあるし時々亡くなる人もいます。それでも東京の汚れた空気と濁った水とまずい食べ物で暮らしている人が、こっちのきれいな空気と清潔な水と新鮮でおいしい食べ物で暮らせば、たいていの病気は治ってしまいます。

30年アトピーだった人が高知に引っ越してきてきれいに治った話も聞いたことがあります。

にもかかわらず東京からこっちに遊びに来る人が、高知と日高村を少し下にみる傾向があるので困ります。

「東京から高知に住んでみて良かったことある?」

と聞かれたことがあります。まるで良いことなんかないみたいな聞き方です。

「東京に良いことなんかありますか?汚い空気と濁った水と(以下悪口になるので省略します)」と答えました。

東京は自分の住む環境の悪さに気づいていない人が多いようです。これを書いている今、日高村の夜空に広がっている満天の星を見せてあげたくなります。

また、東京でちょっとうまくやってきた人は、トマトや清水サバ、うつぼや日高村の売り方をいろいろと教えてくれる人もいます。

そんな人には「高知も私もあなたに教わることは一つもありません。むしろあなたの方が高知から学ぶことがたくさんありますよ」と言います。

そう言われるとたいてい皆さんカンカンに怒ります。

怒る東京人と司牡丹を飲むのも風情があっておいしいものです。

 

“高知に住んでみて良かったこと” への2件の返信

  1. 住むところの環境は大事ですね。
    地方は過疎化が進んでますが、溶け込めばこんな住みやすいところはないです。
    季節感覚を肌身に感じます。

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