高尾山レポート

高尾山には友人と一緒に登ろうと約束していましたが、なかなかタイミングが合わないので、今日偵察がてら一人で登ってきました。

高尾山といえば、高知県日高村の副村長が「いつか登ってみたい」と言っていたのを思い出します。

副村長は、日本中の山という山をことごとく踏破した筋金入りの登山家であり、また大変な博識で、植物から昆虫、動物さらには気象や気候にいたる山の神羅万象すべてについて深い造詣をお持ちの人物です。

そんな山の大専門家に、私のような平らな土地ばかりを徘徊している俗な人間が今日高尾山で見聞きしたことをレポートしても、「ええそれは知っております」と笑われてしまうにちがいありません。

ただ一つ。

たった一つだけ、これだけはぜひとも副村長にご報告したいことを高尾山で見つけました。

高尾山には華やかな山ガールがたくさんおります。

それこそ日高村のトンボの数ばあこじゃんとおります。

確か副村長もお好きなほうだったと記憶していますが、間違っていたらごめんなさい。

あまり高知では見られない、それはそれはきれいな眺めでした。

 

ただその他の点では、私の目には高尾山と日高村大滝山はだいたい同じに見えました。

高尾山も大滝山も、なぜかとても明るく歩いていてとても楽しい山です。

写真は高尾山からの眺め。奥に光っているのは東京湾。




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