高い・不味い・遅いの破壊力

今日たまたまランチに入った店は、

料理が出てくるまで30分以上待ちました。

この料理は普通別の店へ行くと5分も経たずに出てきます。

おまけに味がそれほどでもなく、

値段も普通よりかなりお高め。

私は早い・うまい・安いの牛丼にすっかり慣らされてしまっていたかもしれません。

負の三拍子が見事に揃った店で受けたダメージがことのほか強く、

午後ずっと後悔し引きずっていました。

あの金額だったらあれを食べればよかった、とか、あっちの店へ行けばよかったなど。

一息つくたびに考えてしまいます。

早く忘れてしまえばいいのになかなか忘れられません。

こうなると店のことより、意外なほど深いダメージを受けてしまった自分の繊細さの方に驚いています。

これが三拍子ではなく、二拍子までだったらまだ全然平気でした。

きっとすぐに忘れてしまったはずです。

ところが三つ揃うと、これがものすごい破壊力になります。

想像を絶する攻撃力です。

タフな私だからまだ2本の足で立っていられますが、これが普通の感受性の持ち主ならショックで膝から崩れ落ちています。

勉強になりました。

私の鍼灸も二拍子までで止めておきます。




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