香川のぶどう祭へ

香川の産直で今日から開催のぶどう祭へ。

1パック200円くらいで売っている規格外のシャインマスカットが目当てです。

しかし時すでに遅し。寝坊したせいで到着したときにはほとんど売切れ。

それでも200円くらいの巨峰みたいなのをいくつか買えました。

高級フルーツを激安で買える四国の暮らしもあと3週間ほど。だんだんと悲しくなってきています。

帰りには、今まで一度も行ったことがなかったレオマワールドへ。

四国を代表する遊園地です。いつものうどん屋巡りをすると四国との別れがたさがつのり泣いてしまいそうなので、有名な遊園地のランチバイキングへ行ってみることにしました。

遊園地だけに子どもたちだらけ。

ただいつものように四国の子どもたちの落ち着きには感動します。

昔、埼玉でビュッフェに行った時、子どもたちがあまりに大騒ぎするので驚いたことがあります。どこかで犯罪でも起こっているのではないかと思うほどの阿鼻叫喚。鼓膜がビリビリと震動したの覚えています。

心の不安定な埼玉の子どもたちを見るにつけ、日本の未来は暗いな。日本はもうだめだと思ったものです。

ところが今日、香川の子どもたちを見て明るい日本の未来を確信しました。

四国の子どもたちは地に足が付いてます。

食べ放題といっても欲望のままに食べ散らかすのではなく、お母さんの大好物の何とか貝を持ってきてあげる女の子や、弟を手伝ってあげる子、妹の食べ終わった皿を片付けるお兄ちゃんとやさしい子が目につきます。

皿に食べ切れないほどの唐揚げを山盛りに盛って、ボトボト落としながら歩いている情緒不安定な少年など一人もいません。

東京へ帰った姪っ子と甥っ子は今日「うんこミュージアム」へ行っているとメールが来ました。

添付された写真を見ると二人はうんこを棒に刺して笑っています。

私がいない3年の間に東京は大変なことになっているようです。

人間が人間として普通に暮らせる四国がもう懐かしい。

写真はレオマワールドのバイキングレストラン。




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