香川で高知の魅力を再発見

今回の香川旅行では高知のことをずっと想っていました。

高知にずっと住んでいたせいだと思います。

香川に二泊三日いて分かったのですが、四国の魅力の9割はどうも高知にあるようです。

高知は四国の奥座敷。

本州臭さがまだ残っている瀬戸内海の香川と比べ、私の思い出の中の高知に本州の香りはあまりありません。

代わりに太平洋の香りがします。

高知は四国の魅力そのものです。

海も山も空気も水も日本の他の地域とは全く違い、どれもみな高知ではとても美しい。

ところがこれを具体的に説明できません。

海も山も空気も水も日本中どこへ行ってもあるものなので、高知が特別だと言ってもなかなか人に伝わらないからです。

ここ東京都多摩市ですら自然豊かなことを自慢にしているくらいで、

高知には豊かな森があると言っても、多摩にもあると言われてしまうのがオチです。

結局、

面倒臭くなって高知の魅力は坂本龍馬と鰹のたたきで済ましてしまうのが残念で仕方ありません。

ところで、

多摩市にいると坂本龍馬を長崎の人だと思っている人が時々います。

どうやら福山雅治と混同しているようです。

 

写真は朝焼けの讃岐富士。




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