餅投げに初勝利する

今日は感動することの多い不思議な一日でした。

お坊さんでもある友人が富士山での修行を記録したブログは、ぜひたくさんの人に読んでほしい力作です。

ブログ「一地方寺院の挑戦ーBelief creates the actual fact.

自分が修験者になって富士登山をしたような感覚。読後、なぜか自分も修行で成長したような晴れやかな気持ちになりました。1センチも富士山に登っていないのに。

そして、今日は夜、縁あって居合道の見学もさせてもらえました。

日本刀と達人の卓越した丹田力が創り出す張りつめた空気は、こちらも見ているだけで自分の心が澄んでいくのを感じます。

そして昼間、日高村にある宇佐八幡宮にて花採り踊りと恒例の餅投げがありました。土佐弁で「餅ばあし」。

「餅投げ」とは、イベントやお祝い事でお餅をまいてみんながそれを競ってゲットする儀式です(下の写真と表題写真の激しいバトル参照)。

実は高知に来て以来、四国各地でこの「餅投げ」と遭遇してきましたが、一度として餅をゲットできたことがありませんでした。

しかし連敗記録は今日でストップ。

(上の写真は今日の収穫)。

勝因はライバルの人数が少なかったことです。

ここで強調しておきたいのは、ライバルが老人ばかりだったことが勝因ではないことです。

ほとんどの餅投げ会場でライバルは老人でしたが、かつて一度も勝てたことはありません。餅投げの老人軍団は皆最強です。とても勝てません。今日は運がよかった。

いろいろあった一日でした。




コメントを残す