風邪が流行り出しました

日高村にも風邪の流行がやってきました。

職場にも病欠の空席がチラホラ。

不思議なもので、総合病院に勤めている頃は、自分が風邪を引くなんてまったく思わなかったのに、なぜか病気とは縁のない今の職場では風邪を引きそうな気がします。

風邪を怖れている人が周りに多いので、風邪を引くよりも前に恐怖心が感染しました。病院には風邪を怖れている人は少なかったと思います。病院に風邪菌がいるのはあたりまえなので。

風邪は菌やウイルスが原因だと言われることが多いのですが、風邪を引く人の隊長や体質、心の持ち方にも大きな原因があります。確かそんな論文もありました。

空気中には平等に菌とウイルスがいるのに、風邪を引く人と引かない人がいるのはそのためです。

 

今日、ヨーグルトを食べると免疫力が上がって風邪を引かないと、隣の席の同僚が教えてくれました。

免疫力が上がれば、菌を体から追い出す力が強くなるので、熱とくしゃみと咳がたくさん出るのではないでしょうか?確か、風邪薬を飲むと風邪が長引くという論文もあったはず。

「風邪なんか引いたことがない」という人の方が、免疫力の低い身体が鈍感な不健康な人に思いえます。空気は汚れているので風邪を引く人の方が体が正常に機能していると言えます。

また、口から何かモノを入れて簡単に免疫力が上がるなら、人類がみんなやっています。現代医学も東洋医学もいりません。

何かを食べると何かのパワーが身につくという説を聞くと、

勇者の肝臓を食べると勇者になると信じて人間の肉を食べるどこかの部族を思い出します。いったい人はいつ近代化するのか。

何を食べても風邪を引くときには引き、むしろ長い目で見れば引くべき時に風邪を引いた方が、身体の掃除になります。

特に高熱は身体をきれいにします。

ただヨーグルトで風邪が予防できると信じている人に余計なことをいうと、せっかくできあがった風邪予防のプラセボが壊れてしまうので止めました。

今年は風邪を引いてもいいなと思っているのですが、有休が少なくなっているのが足を引っ張っています。

写真は日下川ぞいの木。名前は忘れました。




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