雪を見ながら絵本を受け付ける

南国土佐にもとうとう雪が降りました。

表題の写真は、日高村のシンボルマウンテン烏ヶ森。

日高村からさらに北西、山深い佐川や越知や仁淀川町では、この冬すでに雪はあたりまえですが、高知市に近い日高村は今年初めてのちゃんとした雪です。

ただ肝心の高知市では今日の天気は雪でなく雨。高知市民から日高村がド田舎と言われるゆえんです。市内と比べて日高は気温にして2℃低いと言われています。

私の感覚では高知市も日高村もたいして変わらないと思っていたので、そんな話は嘘だと思っていました。しかし先日車の温度計を見ながら高知市内から帰ってきたとき、本当に2℃温度が下がりました。

やはり高知市と日高村は、八王子市内と高尾くらいの違いがあるようです。

 

今日も全国から集まってくる絵本の受付を続けています。

本当にすごい絵本ばかりで、素人の私からみると全作品が大賞です。

プロとアマとの違いがまったくわかりません。アマチュアといえども信じられないくらい絵のうまい人がたくさんいます。逆言うとプロになる人というのは、絵がうまいのさらにその上を行く、さらにすごい人なのでしょう。プロおそるべしです。

そんなことを考えながら、月曜からずっと絵本の受付をしています。

最も楽観的だった私の予想さえもはるかに上回る数の絵本が寄せられてるために、産業環境課内はうれしい悲鳴に包まれています。作品が多くなればなるほど、解決しなければならない課題も比例して増えます。

明日も絵本と格闘です。




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