野うさぎと会える村

妻が出勤の途中で道を横切る野うさぎと会いました(写真はありません)。

私は以前、夜の山道を車で走っている時に野うさぎと並走したことがあります。

野良猫以外の野生哺乳類が絶滅した東京郊外に長年住んでいたので、感動もひとしおです。

これまでに四国で見た野生の哺乳類は、猫は別にして、アナグマ、リス、タヌキ、ハクビシン、日本猿、カモシカ、そしてイノシシ、さらに犬。

死んだ動物までを含めると、これに鹿が加わります。

基本的に全員かわいい。猿もイノシシも恐ろしいことで有名ですが、瞳はつぶらで赤ちゃんのようです。(猿の目を見たらダメだと言われます。先日会った広島の人は猿の一族に車を囲まれて『殺されるかと思った』エピソードを話してくれました。『最初に目を見たせいじゃ』)。

カモシカが森の道路わきから出てきたときは心臓が震えるほど感動しました。まだ子どもなのに威厳があり神様のようでした(宮崎アニメの観すぎかもしれません)。

写真はミヤマアカネ(たぶん)。

哺乳類はあっという間に現れてあっという間に消えるので、写真になかなか撮れません。

ただ例外だったのは先日のイノシシ。夢中で田んぼの泥を掘り起こしてミミズを探していて、私の姿を見てもしばらく逃げようとはしませんでした。




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