都知事選で自己発見

昔から都知事選に立候補する人には変わった人が多く、常識のはるか外側からぶっ飛んだ主張をしてきます。

投票はもちろんまじめにしますが、

私たち都民は、泡沫候補と呼ばれるそれら候補者の皆さんの不可思議な主張を、学校や職場で話題にしては楽しむのが毎回都知事選の習わしです。

不思議なことに、ことコロナに関してはどうしたわけか今回の泡沫候補の皆さんは皆ことごとく同じ主張をしています。

そしてなぜか私も。

コロナは騒ぎ過ぎだと。

私は自分が正しいと思っていますが、こうも都知事選の候補者、それも絶対に当選しそうにない候補者の皆さんと細部に至るまで一緒だと不安になってきます。

自分も常識のはるか外側にいるのだろうか。人様に笑われるようなぶっ飛んだ思考をしているのかもしれない。

まあ、鍼灸師なんて医療の外側、医学の常識に挑戦する職業なので自分がそんなにまともだとは思ってはいません。

それでも都知事候補ほどではないと思っていました。いちおうは常識人のつもりでいます。

そこで都知事選が終わるまで、コロナのことはあまり語らないことにしました。

 

写真は今日の八王子駅地下駐車場。突然に人がいなくなった一瞬。




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