裸の回転刃

この3連休3校の大学祭へ行ってしまったらもうすっかり飽きました。

最初は若者の迫力に感化されて「若返る」などと楽しんでいましたが、

若さって基本的に単調です。数千の模擬店が全部同じ。

3校目では校門をくぐって3歩でもう高知の収穫祭が懐かしくなっていました。

やはり秋祭りにはうまいものがないと。

 

それはそうと、働かねばなりません。

本業の鍼灸がまだ(もしかしたらこれからも)暇なので、今日は古い木材の処分をしていました。

昔薪ストーブ用に集められた生木で数十年倉庫に眠っていたものを、ゴミの日に出せるように小さく切り刻みます。

最初ノコギリとナタでコツコツ(土佐弁ではゴトゴト)やっていましたが、量が多過ぎていっこうに作業がはかどりません。

そこで高知へ帰ったときにも使えるだろうと一番安いチェーンソーを買いました。

チェーンソーさえあれば一瞬で片付くはず。のはずが、

木の中にはものすごく硬いものがあってチェーンソーでもまったく刃がたちません。ものすごく疲れます。

木をなめていました。

この寒いのに汗だくになって作業していると、草刈り機やチェーンソーのむき出しの刃が生み出してきた数々の惨劇が頭をよぎります。

足切ったり、頭切ったり。

大学祭よりはるかに面白い。




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