街へ出るコロナ

知り合いが勤めている会社の若いパートさんが新型コロナに感染し、

昨日職場まで菓子折りを持って挨拶に来てくれたそうです。

「長く休むことになって申し訳ありません。」

「ご丁寧にわざわざありがとうございます。どうぞお大事に。」

と見送った後、何か違和感を感じ、みんなで話し合ったところ、

そのパートさんはコロナ感染二日目。

社会の建前としては、誰とも会ってはいけない人でした。

また、

保険会社に勤めている知り合いは、

新型コロナに感染したお客さんから保険金の請求があり、

折り返し電話を入れると不在。

電話にでた家族から本人はどこかへ遊びに出かけたと言われたそうです。

そのお客さんはコロナに感染したばかり。

世の中の建前的に家の外を出歩いてはいけない人です。

コロナもすっかり日常に溶け込みました。

常日頃建前ではなく本音で生きていきたいと願っている私としては、外をうろついているコロナ患者さんを責める気は毛頭ありません。

もうどんどん外へ出たらいいのではないでしょうか。

感染しても症状はないし、そこから感染させられた人だって症状はないのですから、感染を恐れる理由がさっぱりわかりません。

とりあえず私自身は新型コロナには一生感染しないと決めたので、

すでに感染もワクチンも完全な他人事、この日本にあって一人コロナのない世界で暮らしています。

新型コロナはしかとです。

コロナは無症状なのでこんなことも可能です。




コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。