蚊のいない快適な夏

今年も蚊に刺されない快適な夏が過ぎようとしています。

虫はやたらと多い日高村ですが、蚊に刺されてかゆくて困ることも、あの不快な音が耳元に聞こえて睡眠を邪魔されることもありません。

蚊の被害は我が家では無縁です。

たぶんこいつ(表題写真)とその家族が、夜、家の周囲、要所要所に待ち構えていて、やってくる蚊を食べてくれるからです。

カエル達だけではありません。

家の内外にはたくさんのクモもいて、虫を捕まえてくれます。

クモも1種類だけではなく、ジョロウグモのような有名なやつから、やたら早いやつや、やたらジャンプ力のあるやつまでいろいろいます。

最近気が付いたのですが、家の中にいるクモで巣を作るやつは少なくて、ほとんどは家中をうろついて虫を捕らえるやつが多いようです。

パトロール型と呼んでいます。

トイレに座っていると、ものすごいスピードで虫を狩るクモの様子を観察できます。

おかげで虫に邪魔されずに快適な生活ができるので、ありがたいことです。

ただ先日は、お腹にピンポンボール大の卵を抱えた大きなクモがいました。この卵がかえって、何十万匹もの子グモが家の中にあふれかえると大変なので、さすがにこのクモには家の外へ出てもらいました。

夏の暑さもようやく少し収まり、夜には外で、美しい声で鈴虫が鳴いています。

本物の鈴よりも透明できれいな鳴き声です。




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