荒茶は生茶ではない

先日このブログで、いただいた荒茶を生茶のようなものと書きましたが、間違っていました。

荒茶というのは新芽だけではなく茎や葉なども入ったワイルドなお茶のことです。

生茶ではありません。

そもそも生茶とは何なのか。それすらわからずに書いていました。

もう一つ。

同じく先日のブログで、地区のご神木である椎の木の巨木を伐採する話が持ち上がっていると書きましたが、これも間違っている気がしてきました。

椎の木がご神木というのはあまり聞いたことがありません。

家から見える場所に大きなくすの木があります。

伐採が問題になっているのはこのくすの木ではないでしょうか。

 

日本茶の世界は奥が深く、自然の多様性には際限がありません。

知らないことばかりです。

最近、裏山の野鳥たちにも初めて聞く鳴き声が加わりました。




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