草刈りをオリンピックへ

オリンピックはどんどん新しいスポーツが登場しています。

私がスポーツとして楽しんでいる草刈りもいつかオリンピック種目になるかもしれません。

決められた広さの荒れ地の草をより早くより美しく刈るスポーツで、ハンド刈りとマシーン刈りがあります。

草刈り人口は世界中に数えきれないほどたくさんいるはずですが、スポーツとして楽しんでいる人は今のところ私以外には知りません。

高知でも東京でも競技人口は私一人。

そんな私は基本マシーン刈りの選手で、ときどきハンド(つまり雑草の手摘み)です。

この暑いのに今日もやりました。(今日はハンド)。

高知で買ったJAブランドの草刈り機はもうすぐ壊れそうなので次はドイツ製の高級草刈り機を買う予定です。

これで草を刈ると今よりももっと早くもっと美しくなるはず。

ますます強い選手になれます。

ただ対戦相手のいないスポーツほど寂しいものはありません。

そこで今は対戦相手も自分でやっています。ついでに実況も解説も観客も自分でやっています。

次のパリオリンピックまでには少なくとも対戦相手だけでも見つけられるとよいのですが、私の知る限り草刈りを楽しんでやっている人はいません。

みんな嫌々やっています。

パリでのオリンピック種目入りは難しい気がしてきました。




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