草刈りの気合

高知の大家さんには申し訳ありませんが、

やはり借りている家よりも実家の方が草刈りにも気合が入ります。

高知では危なくて買う気もなかったチェーンソーも買ってしまいました。

高知に住んでいる頃は四国中へ出かけるのに忙しく、借りている家の草刈りはさぼりがち。一方、東京に帰って来てからは特に行きたいと思う所もないので暇があればもっぱら草刈りなど家の手入れにいそしんでいます。

日高村では大家さんのプランの10分の1も手伝えなかったのではないでしょうか。

あの時チェーンソーがあれば、(あってもあまり変わらないか、木はなかったので)。

これから春になりぐんぐん雑草が伸びるのに、大家さん一人であの広大な敷地を手入れしなければならないと思うと心が痛みます。

大家さんはいつも一人でがんばっていました。

「大家さんの家は子どもたちがもっと手伝わないといかんな」よくそんなことを思ったものです。

そんなことを思いながら冷静になって自分を振り返ってみると、自分自身が実家を20年もほったらかし。

実家のことなど気にしたこともありませんでした。

それが今回実家へ戻ってきたきっかけでもあります。父も歳を取ったしもう少し実家のことも手伝おうかと。

庭いじりが好きだった母が亡くなり、20年間ほったらかしだった庭はジャングル状態。

草や木と格闘した日高村での経験を今大いに役立てています。




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