草刈りの極意

久しぶりに体調を崩しました。

寒くなったのに薄着で登山したり草刈りしたりお祭りに行ったりしたせいで、風を引いたようです。

特に今回の草刈りは久しぶりにハードなものでした(表題の写真)。

この小川の両岸が今回の草刈り範囲。

遠目で見ると小さな範囲に見えますが、近くに行くと背丈ほどのヨシ草が生え茂り縦横無尽にツタが繁殖しています。

エンジン付き草刈り機の刃にツタが絡みつき、伐ったヨシがこちらに倒れ掛かってきて作業はなかなか進みません。

ふと隣を見ると、ベテランさん(家の隣に住んでいるご主人)は何の苦労もなしに草を刈っているように見えます。さらに不思議なのは刈り取った草がきれいに整頓されていることです。

一方、私が刈った草は周囲に散乱し、それが次の作業の邪魔をします。

プロ、あるいは達人、または極意を体得した人は刈った草が落ちる場所まで計算しながら草を刈ります。見ていてじつに美しい。それに作業が早い。

何でも形から入るタイプなので、本当はたくさん草を刈って練習することが達人への道だと分かってはいても、いい道具、例えばドイツ製の草刈り機をほしくなりました。

宝くじが当たったらドイツの草刈り機スティールを買おう。毎回草刈りをするたびにそう思います。

そして、もっと頻回に草刈りをしよう。借りている家の庭も、近所の農村公園、河原、錦山公園、大滝山も草刈りしようと毎回草刈りをしながら思っています。

ただどちらのやる気も草刈りが終わるとすぐに忘れます。

それが問題です。




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