草刈りで始まり花火に終わる一日

夜、沖名の山に響き渡る突然の爆発音。

カミナリが落ちた?

一瞬焦りましたが、昼間川向にある保育園の前を通った時、お祭りの準備をしていたのを思い出しました。

思ってもみなかった花火大会のプレゼントです。

花火は15分くらいで終わりました。飽きる前に終わる。

このくらいがちょうどよい長さです。暑い夏に1時間は長過ぎます。

場所も近所が一番。

見慣れた場所が、花火で彩り華やかになるのはちょっとした感動です。

 

それにしても暑い一日でした。

もうまもなく梅雨も明けそうな感じがします(気象庁が知らないだけで、もう明けているのかもしれません)。

暑さにもかかわらず、朝行われた毎月恒例のグランドワーク「草刈り」には村長をはじめ大勢の人が集まっていました。

今日のテーマはアジサイの花落とし。

今の時期にちゃんと花を落としておくと来年またきれいに咲いてくれるのだそうです。

実はこの作業が意外と難しく、花と一緒に雑に長く枝を切ってしまうと来年は枝だけで伸びて花が咲かなくなるので、花を咲かすためには花の直下、新芽の上ギリギリを切らなければなりません。

昨年はそれを草刈り機でやったのですが、今日はバリカンというエンジン付きのマシーンでやりました。

使い慣れない機械は、始めて15分もすると重さで腕が疲れて上がらなくなってきます。

その上この暑さ。

去年も「アジサイの花落としはキツイ」、そう思ったの忘れていました。

しかし、今日は多数の参加者のおかげで作業は1時間もしないで終わり。

いつも元気なスギモトさんの「なんや!もう終わりか!」の怒声を背に、みな喜々として家路につきました。

 

草刈りも花火もパッと終わるのに限ります。




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