自転車で上り坂を走れますか?

日高村の観光拠点「村の駅ひだか」でレンタサイクルが始まりました。

来月には屋形船仁淀川でもレンタサイクルが始まります。これで日高の観光ツートップでレンタサイクルがご利用になれます。

ブリジストン(安心の日本製)のクロスバイク(今流行りの)合計12台が皆様のお越しをお待ちしております。

同時に日高村にサイクリングコースも設定しました。村の駅ひだか発着の「さとやまサイクリング」コースと屋形船仁淀川発着の「仁淀川サイクリング」コースです。

私たちレンタサイクルスタッフには、普段自転車に乗っている者が一人もいないので(!)、コースはほぼ平地です。自転車に乗らない人にも(自転車の運転さえできれば)楽に簡単に楽しめるコースをご用意いたしました。

ただ一つの心配は「さとやまサイクリング」にある小さな峠越えでした。試しに自転車で登ってみましたが、私は坂の途中で登れずに自転車を降りてしまいました。

こんな上り坂は誰も登れないのではないか。お客さんに怒られるのではないか。クロスバイクという言葉も知らなかった自転車超素人のスタッフみんなでこの峠越えをコースに入れるかどうかさんざん話し合った結果、コースのバランスを考えて、峠越えは残すことでお客さんに勘弁してもらうことにしました。

自転車で上り坂は登らない。

これが私たち初心者サイクリストの常識でした。

しかし、この常識が間違っているとすぐに教えられます。

普段自転車に乗っている人は、日高村のベストコースを妹背峠を登り霧山茶園のある錦山の高原エリアを勧めてきます。確かにその通りです。錦山はとても気持ちのよい高原の道で自転車で走ったらどんなに楽しいだろうと想像していました。ただ私たちは最初からあきらめていました。妹背峠は私たちが心配した峠よりも10倍くらいきつい上り坂です(個人の感想)。

ベテラン自転車乗りの皆さんのおかげで、今や日高村に自転車で行けない場所はなくなりました。私たちがあきらめていたもう一つの場所、錦山公園の展望台へもぜひ行ってみてください。

上り坂を自転車で走れる人にとって日高は最高のサイクリング村です。

日高村レンタサイクルは1日500円でヘルメット付き。ご利用の際は交通安全に十分ご注意ください。

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