自宅で新茶を作る

日高村霧山茶園では、今日から新茶の収穫が始まりました。

茶園で働いている妻が採れたばかりの新茶をもらってきたので(写真)、家でお茶を作ってみることに。

炒って、もんで、日に干して。

そこまでやって午後の仕事へ。妻が職場で茶園の人に写真を見せると「もみ」が足りないと言われたので、夕方家に帰ってきて

レンジでチンして、1時間干す。それで一年に一度だけの貴重なお茶「新茶」が完成しました。

家中が爽やかなお茶の香りで満たされています。教わった方法で淹れて飲んでみると、初めて飲む新茶に感動。

これぞお茶という感じです。味も香りもコクもフレッシュで切れ味の鋭い感じがします。少し青臭い味わいも春そのものを飲んでいるようです。

特にきれいな茶葉は天ぷらにして夕食に。

お茶は山菜とは違いますが、苦みがあって山菜のような味わいです。

山菜には王様とか女王とか呼ばれているものがありますが、お茶の葉の天ぷらはその上をいっています。

産地だけが楽しめる春を満喫した一日でした。




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