肝臓と腎臓を蝕んでいたのは

健康診断の結果は今年も異常なし。

高知ですべての数値を正常値に取り戻して以来、多摩に帰ってきても正常値は続いています。

高知の透明な空気と水のおかげで健康になったと思っていたので、多摩でも健康を維持しているのは不思議です。

高知へ引っ越す前、埼玉に住んでいる頃の健診結果ではいつも肝臓と尿酸値が異常値。

精密検査の超音波では立派な脂肪肝。加えて医者はいつも痛風の処方箋を用意してくれました。

超音波に反射する肝臓の脂肪は白くキラキラと輝き、夜空の星のように美しかったのを懐かしく思い出します。

それを検査技師の女性に伝えたら鼻で笑われました。

一方痛風の方は痛くもかゆくもなかったので薬は飲んでいません。処方箋は、医者に見つからないように捨てていました。

そんな異常値たちが高知へ移ったら全部正常値に。

まさに高知の奇跡。

転地療法はやはり効果的だと思います。

再び埼玉と同じ汚れた空気と水の多摩へ帰ってきてまた脂肪肝と痛風の日々が始まると思っていましたが、意外とまだ健康を維持しています。

私の肝臓と腎臓は高知の空気と水できれいになったのではなく、埼玉から離れたから自然に正常に戻ったのかもしれません。

脂肪肝と痛風の原因はやはり勤めていた病院のせいだったようです。

ストレスの多い職場でした。

美しい看護師さんが大勢いたのでまだ若かった私は毎日緊張して働いていたせいで肝と腎を痛めたのだと思います。

幸か不幸か高知と多摩ではもうあの頃の緊張感はありません。

おそらく、あの病院も今はコロナのせいでもっとストレスの多い職場になっているはずです。どうかがんばってください。




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