素人がラジオに出演してプロの壁の高さを知る

この半年ばかり毎月ラジオで日高村のイベントや情報を告知をさせてもらっています。

番組は、RKCラジオ「あさドレッ!わいど」の5分間ほどの1コーナー「市町村ガイド」です。

けっこう聴いている人も多く、放送後、村を歩くとたくさんの人から「出とったな!」と笑顔で声を掛けられます。

それだけにもっと気の利いたことを言いたいと思うのですが、毎回本番終了後に大反省です。

5分間、告知内容を棒読み。石田アナウンサーが優しく言葉かけしてくれている途中で話始める。もちろん気の利いたことは当然言えず。などなど。

その上「笑いを取りたい」。関東人のくせになぜか変な欲があります。

ラジオに出ている以上、ウケたい。。。

自分でラジオに出てみて思うのは、相手をしてくれている石田アナウンサーの余裕と自信がとても格好いいということと、普段テレビなどで見る芸人さんに対する尊敬の念がとても深くなったことです。笑いを取るってとても難しい。

そして思うのは私たち素人は練習をすればするほど下手になるようです。

練習量に比例してより棒読み感が強くなり、アナウンサーの声が聞こえなくなります。

しかし練習なしで本番に臨むのは失礼ですし、そんな勇気もありません。

もし次回またラジオに出る機会があれば、今度はさらにもっと徹底的に練習して「プロのド素人」として本番に臨もうと思っています。

その方が笑いも取れるかもしれません。

写真は、佐川町牧野公園の「シコクバイカオウレン」




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