糖尿病の糖質制限と過疎対策

糖質制限で糖尿病を改善させている病院がある一方、糖尿病学会は糖質制限を治療法として認めていません。

糖質制限が画期的な糖尿病の治療法なのかどうか私には判断できませんが、糖尿病治療で大きな利益を得ている専門医や製薬会社は、糖質制限のようなカネのかからない治療法は認めないでしょう。簡単な食餌療法で糖尿病が治ってしまうとなると彼らは失業してしまいます。

逆の見方をすると糖尿病の専門家がいる限り世界から糖尿病はなくならない。

過疎対策もこれと似ています。

過疎になればなるほど補助金や交付金が大量に投入されます。その結果、山奥に行けば行くほど増えていく豪華な公共施設と過疎の専門家。

過疎対策の資金で生活を維持している人は過疎がなければ生きてゆけません。

過剰な補助金が過疎を利用して豊かになる人を増やし、かえって過疎を加速させているようにさえみえます。

カネで過疎が解決できると考えるのは、いかにも都会的で安易な考えです。

中央は地方の実力を過小評価しています。地方には人口が減少しても豊かに暮らす体力があります。

しかし過剰な補助金がその体力を奪ってしまわないか危惧しています。

 

うどんが世界一おいしい四国では糖質制限は至難の業です。

ちなみに私は(まだ)糖尿病ではありません。




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