知られざる焼肉大国、高知

今朝のニュースによると、高知市民は日本で一番たくさんの焼肉を食べるそうです。

知りませんでした。

高知には4年半住みましたが、街を歩いても特に焼肉屋が多いと感じたことはありません。むしろ少ないと思っていたほどです。

それが日本一の焼肉タウンだったとは。

街は見かけによりません。

ただ思い当たるふしが一つだけあります。

高知では地元で作られた多種多様な焼肉のタレがそこかしこで売られていました。

百花繚乱の焼肉のタレ。大げさにいえば各自治体に少なくとも一つ、地元名産の焼肉のタレがあったのではないでしょうか?

バーベキューの楽しみは、焼肉のタレ選びの楽しみでもありました。

これが東京に来て寂しいことの一つで、東京のスーパーにはおいしそうな焼肉のタレが一つもありません。

高知のタレと比べるとどれもこれも個性がなく味も薄くて悲しくなります。

コロナ騒ぎのせいでしばらく高知には帰れていません。自由に行き来できるようになったら真っ先に焼肉のタレを買うつもりです。

ちなみに私のお気に入りは「ばかたれ」。にんにくの香りが肉欲をそそります。

 

表題の写真は高知市内の焼肉屋、ぷるこぎ高知店。。高知に住んでいる4年半の間に焼肉屋へ行ったのはこの一度きりです。

一方バーベキューはしょっちゅうやりました。

焼肉がバーベキューと同じだとしたら、今朝のニュースは納得できます。




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