発見!高知市内のおいしい店

友人に連れて行ってもらった店が、またとてつもなくおいしい店でした。

ただ店名が複雑で覚えきれません。今回は写真だけご紹介します。

店名は次回のブログまでに調べておきます。

上はご存じ鰹のたたき。

こちらはフライドチキン。

人生で一番おいしいフライドチキンでした。

おいしい食べ物に限らず、高知は実力に比べて経済規模の小さいのが歯がゆいところです。本当はもっと評価されてよい地域だと思いますし、またもっと強気になってよい地域だと思います。「何にもないところなので誰か地域おこし手伝ってください」ではあまりにも弱気過ぎます。すごいものをもっているのに。高知のすごさに触れるたびに自分が地域おこし協力隊なのが恥ずかしくなります。

それはともかく、

今日は午前中、村のお寺で般若心経の勉強会に参加しました。若いご住職による独自の解説で、私がこれまでに聞いたお坊さんの話の中では最も心に響くお話でした。

10年以上がんの終末期医療の病院で生死の現場にいて「今の宗教は患者の苦痛を取り除けない」との結論に至っていた私から見ても、ご住職の高い理想と、いのちを見つめる真っすぐな目線には感銘を受けます。

今日の般若心経の勉強会は消化しきれないほど内容が深かったので、もう少しまとめてから後日またこのブログで書かせていただきます。

あんまり宗教家を称賛すると「あいつ洗脳された」と思われる恐れもあるので難しいところですが、日高村護国寺のご住職はとてもすごい人だと思います。あれほどエゴや欲に染まらない美しい般若心経の解説は初めて聞きました。

明治維新のように、高知は、国の財政が破綻して交付金が途絶えた時に初めて真の実力を発揮するのかもしれません。

どんな危機も乗り越えていけるすごい人物がたくさんいます。

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