田中さんを学ぶ

明治維新を経て宮内大臣になった幕末の志士、田中光顕さんについて学んできました。

坂本龍馬や新選組のような桜が散るように生きた人が好きな私にとって、

正直、官僚として出世した人の人生に恰好の良さは感じませんでしたが、終生、維新で命を落とした盟友を思いながら生きた生き様には感銘を受けました。

おそらくとても優しい人だっと思います。

会の最後に講師の先生が、田中光顕の肉声テープを聞かせてくれました。88才になっても田中さんの声は若々しい張りがあり、明るさと力強さに満ちていました。

明治維新を成し遂げた人のエネルギーはスケールが違う。今の自分がとても小さく感じられました。

そんな巨大なエネルギーを生んだあの時代はいったいどんな時代だったのかますます興味が沸いてきた一日でした。

写真は佐川町牧野公園のフクジュソウ。




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