献血のない12月

春から月一のペースで来ていた献血の依頼が今月になってパタっと止まってしまいました。

私の血を輸血されていた方が心配です。

個人情報保護のためにその方がどなたでどうなってしまわれたかは全くわかりません。

元気になって退院し輸血を必要としなくなっていることを祈ります。

大体人生ってのは良いことも悪いこともありますが、50年も生きていると悪いことばかりが多くなってきて、良いことはほんの少し。

おかげで見ず知らずの人の健康もなかなか信じることができません。

大丈夫だろうか、死んでしまったのではないだろうかとどうしても不安になってしまいます。

でも季節はクリスマスです。

私の中に残ったなけなしのプラス思考と希望を振り絞り、半年以上献血をしてきた人のお元気を心から信じます。




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