猫のいない多摩

昨日に引き続き家の周囲の薮(ジャングル)を掃除していると、白骨化した猫の亡骸を発見しました。

捨てられてうず高く積まれた伐木の隙間に横たわっていたのは、骨格標本のように頭から尻尾まできれいに骨となり果てた大人の猫です。

このプロジェクト、雑草や伐木のゴミを除去して家の周囲をきれいにする清掃作戦は妻と二人でやっていますが、

突然の骨猫の登場により妻のモチベーションは消滅。プロジェクトから脱落しました。

それにしてもかつて私が多摩にいた20年前は本当にたくさんの野良猫がいたのに、先月戻ってきてからはまだ一匹しか見ていません。

みんなどこへ行ってしまったのか。すっかり姿を消してしまいました。

そのかわりカラスはたくさんいます。

昔もこんなにいたのか覚えていませんが、今日も数羽、高い鉄塔の上から一人で黙々と作業する私を眺めていました。

 

写真は、旧関戸橋の橋脚。イワツバメの巣があるためにこの部分だけ残されているそうです。

イワツバメは日高村沖名にもいます。




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