災害時に遊ぶ人々

西日本豪雨の真っ最中、高知県の職員が北海道へ遊びに行っていたと今日のニュースでやっていました。その内何人かは災害の担当者だったそうです。

同じ時、霞が関では政治家が赤坂なんちゃら亭と称して飲み会を楽しんでいました。

褒めてほしいわけではありませんが、

国や県の責任ある立場の人たちが災害から目をそらせ遊んでいるのと同じ頃、

日本の末端に位置する公務員、私たち村役場産業環境課は、かねてから計画し楽しみにしていた暑気払いを中止にしました。

豪雨が確実に予想される中、飲み会を開くのは社会人として適切ではないと判断したためです。

やはり最前線で日本を支えている人間の根性は、霞が関あたりをうろついている輩とは質が違います。

明日はまた台風。

無事に通り過ぎてくれることを祈ります。




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