海鮮丼、自分で作るか作ってもらうか

青森県八戸市への旅行は今回が3度目。

朝食はいつも市内の陸奥湊駅へ行きます。

ここの駅前には朝早くからやっている朝食処が二つあり、

一つは駅前朝市で、こちらは市場を歩き回り自分の好きな食材を買い自分で好みの定食や丼を作ります。

もう一つが「みなと食堂」。こっちは信じられないほど美味しい海鮮丼をプロの料理人が作ってくれます。

毎回どちらにするか迷いますが、

今回は断腸の思いで駅前朝市にしました。

(どちらも魅力的なので、結局どちらをを選んでも必ず断腸は断腸です)。

朝市は魚を売っているおばちゃんたちがいつもサービスしてくれます。

500円以上1000円未満の代金だったらだいたい500円に負けてくれるのではないでしょうか(個人の感想です)。

それに何か一つ買うと、たいていサービスで何か他の食材も付けてくれます(これも個人の感想)。

ついつい自分の胃を無視して買いまくり、結果テーブルには予想もしないほどたくさんの新鮮な魚介類が並ぶことになります(今回写真を取り忘れました)。

本当においしいものを目の前にすると写真を撮るのを忘れます。

知らず知らずのうちに驚くほど贅沢な朝食が完成。

表題の写真は今回唯一撮った写真、焼きウニと筋子。

味と新鮮さ保証付き、ただごらんの通り見栄えだけ若干劣るのが朝市朝食唯一の弱点です。

この点「みなと食堂」の海鮮丼は見栄えも味も最高峰。

あえて欠点をいえば、こちらは長い行列に並ぶ必要があります。朝の6時から行列に並ぶのはけっこう辛いものがあります。




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